神田川南側の崖と神田川に挟まれた狭い平地上に、御茶ノ水・新御茶ノ水駅があります。南側に学生街、書店街の神保町、スポーツ用品街の小川町などがあり、また、北側には東京医科歯科大学や順天堂病院、東京メトロ丸ノ内線の駅などがあります。また、ハリストス正教会のニコライ堂、徳川綱吉によって建てられた孔子廟(湯島聖堂)、神田明神などの史跡があることは、この地域の大きな特徴です。
御茶ノ水という名の由来は、慶長9年(1604年)ごろ、高林寺と呼ばれる寺があり、その寺の湧き水で徳川家康が茶をたてたためだと言われています。
数々の名跡を抱えた閑静な地域、御茶ノ水・新御茶ノ水駅周辺。もの静かなこの地域は、ビジネスに最適な土地だと言えるでしょう。








