オフィスで行うべきインフルエンザ対策とは

オフィスで行うべきインフルエンザ対策とは


毎年冬場になるとインフルエンザが大流行します。
オフィス内に1人でも感染者が出てしまうと、そこから感染が広まってしまうこともあるため、常に対策をしておく必要があります。

今回はオフィスで行っていくインフルエンザ対策についてご紹介します。


オフィス内で防ぎたい感染経路「飛沫感染」「接触感染」とは?


インフルエンザなどの感染症にかかってしまう主な感染経路として「飛沫感染」「接触感染」が挙げられます。
飛沫感染とは咳やくしゃみで発生した飛沫(飛び散ったしぶき)を吸い込んで感染するケースのことをさしますが、これに対してはマスクなどで予防をしている方も多く、ご存知の方も少なくありません。
しかし接触感染に対して意識的に対策している方は少ないです。
この接触感染に対する予防を考えていくことが、オフィス内のインフルエンザ対策として非常に大切になります。

例えば風邪を引いた方が咳やくしゃみをするとき、手を押さえる方は多いかと思います。
しかしその手でつり革や手すり、共用のパソコンを触ることで、触れた場所にウイルスが付いてしまいます。

次に汚染された場所に他の方が触れ、自分の指や手などから体の中に入ってしまうことによって感染してしまうのです。
これが「接触感染」というものですが、特にオフィスの中は共用の設備が多く接触感染のリスクは高いと言えるでしょう。
それではここからオフィス内で気をつけるべきインフルエンザ対策についてご紹介します。

オフィス内でインフルエンザを対策していくには?

オフィス内でインフルエンザを対策していくには?


オフィス内に感染者が仮に1人だけしかいなかったとしても、その方がドアノブや冷蔵庫、プリンターなどに触れた場合は、その場所にもウイルスが住み着いてしまっていることになります。
そのため共用で使う部分に関しては布やペーパータオルなどを利用し、濃度が70%以上のアルコールを染み込ませてこまめに拭き取って消毒をしておく必要があります。

また、インフルエンザウイルスは湿気に弱いため、湿度を50%〜60%に調整しておくことも効果があります。
この湿度を保っておくことでオフィス内にいるウイルスの活動を弱めることができるため、加湿器を導入しておくことも効果的です。
湿度が低い状態は喉を乾燥させて、粘膜の働きを弱めてしまいますが、加湿器を使用していくことで喉の粘膜を守り、体を健康な状態で保ちやすくしてくれるため、加湿器は積極的に活用していきたいものです。

オフィスの中でインフルエンザに感染してしまった方がいると、そこから感染が広がり、業務の進捗に支障をきたしてしまう可能性もあります。
インフルエンザの予防を徹底して、この冬を残り越えていきましょう。

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