おしゃれさも重要!大阪のリアルな賃貸オフィス事情を解説

オフィスを選ぶ際には、何を重要視するのか選び方を考えておかないと、オフィス移転や開業の失敗の原因となる可能性があります。
一般的に考えられるのが賃貸料や立地、耐震性を基準とした選び方ですが、お客様が入りやすいように、また従業員が毎日仕事に来るのが楽しくなるようにおしゃれなオフィスを選ぶのも重要になってきます。
関東と関西で賃貸料の相場は変わり、選ぶ基準にも差が出てきますが、ここでは関西の代表ともいうべき大阪でのオフィスの選び方についてご紹介します。
大阪のオフィス事情を理解した上で、納得できるオフィス選びをしましょう。

おしゃれさも重要!大阪のリアルな賃貸オフィス事情を解説

気になる大阪のオフィス事情

まずは大阪の物件情報が気になるという方も多いはずです。 大阪でオフィスが多いのは主に北区と中央区、それから西区ですが、特に大阪以外の方にも有名な北区の梅田は、大型のオフィスビルが立ち並んでいる地域です。
その中でオフィスの賃料が一番高いのが梅田で、商業施設が多く立ち並んでいるだけなく、交通の便が非常によいので、これから起業やオフィス移転を考えている方にはこれ以上ない好条件の立地です。
その一方で梅田と同じ北区であるにもかかわらず南森町は、梅田に比べると賃料が少し安くなっています。
梅田では賃料が高すぎて手が出せないが、南森町では広いオフィスが借りやすいと言えるでしょう。
交通の面についても南森町駅と東梅田駅は隣線であることから、アクセスに便利な穴場の地域です。
中央区では、本町駅周辺や淀屋橋駅周辺も人気ですが、共通して言えることは、オフィス街の駅を外れて一つ隣の駅まで候補を広げれば、賃料は一気に下がる可能性があることです。
賃料が下がれば広くおしゃれな物件情報も見つけやすいため、立地については幅を広げて探すと思わぬ発見があるかもしれません。

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オフィスを選ぶ基準でおしゃれが重要な理由とは

大阪で物件を探そうとすると、立地や相場、あるいは耐震性などは誰もが思いつく条件です。
ところが意外に思われる方がいるかもしれませんが実は「おしゃれさ」も重要視すると後々の満足度が高く、後悔しにくいことをご存知でしょうか。
そもそも「おしゃれ」とはどのようなことを指しているかというと、綺麗に飾り立てているとイメージする方が多いはずですが実は「洗練されていること」を意味しています。
単に流行のデザインになっているだけではなく「働く人が仕事をしやすい」のもおしゃれなオフィスと言えるでしょう。
今の世の中は断捨離が流行り、オフィスであっても「物が少なくきれい」なほうがおしゃれであると考える方がいるかもしれません。
ですが、職種によって必要なもの、不要なものはそれぞれ違っており、働く人にとって必要なものがきちんと揃っており、動きやすいように動線が確保されているのも十分におしゃれなオフィスと言えます。
例えば玩具メーカーであれば、遊び心を持って玩具を配置する、法律事務所であれば書類を出すのが容易というような工夫が棚にされているなど、その企業に合ったデザイン性であれば十分におしゃれなオフィスと言えるのです。

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エントランスは会社の顔

「おしゃれなオフィス作り」として、重要なのが「エントランス」です。
入口はオフィスへの来客者だけではなく、道沿いであれば歩行者にも目に付くため「もっとも会社の第一印象が左右される場所」と言えます。
来客者に親しみやすいか、会社のイメージと合っているかなどの観点からぜひ物件を判断してみてください。
また、物件を借りた後の工夫として、照明に力を入れるだけで来客者だけではなく、従業員の意識も変わります。
例えば、照明を明るめにすることで社員のやる気がアップするでしょう。
天気が悪い日にはなんだか眠い、やる気が出ないという方も多いですが、同じように照明の明るさもやる気に十分に関わってきます。
そして受付が無人であれば、初めての方は無機質に感じやすくなってしまいますが、エントランスに観葉植物を飾るスペースのある会社なら、観葉植物などを置くことで親しみやすい入口となるでしょう。
エントランスというと、床の元々の色を変えることは難しいですが、カーペットの色や入口のマットの色に気を使うだけでぐんと印象が変わります。
来客者も従業員も居心地のよいエントランスづくりをするのが重要と言えます。

エントランスは会社の顔

デザイナーズオフィスを選ぶメリット

おしゃれなオフィスづくりのためには、デザイナーズオフィスを選ぶというのも一つの手です。
デザイナーズオフィスとは、「デザイナーや建築家が外観や内装にこだわったオフィス」のことですが、対外的にも内外的にもメリットがあります。
そのメリットが近年人気を集めている理由です。
対外的なメリットをまず挙げると、社員だけでは思いつかなかったデザインを外に向けてアピールすることにより、お客様に好印象を与えることができます。
また、建築家やデザイナーに審美性を高めてもらったことにより、ホームページやカタログなどで外観や内観を写真つきで公開する事ができ、取引先へのアピールにもなります。
そして社内向けのメリットですが、「おしゃれなオフィスで働いている」ということは気分が上がる材料にもなります。
デザイナーや建築家の設計であれば、人の動きにもきちんと配慮されたデザインのため、居心地のよさだけではなく、使いやすさからも気分向上の一助となるでしょう。
会社が楽しい雰囲気であれば、毎日の仕事自体も楽しくなり、効率も上がるはずです。
ほかにもデザイナーズオフィスを選ぶメリットとしては、社員がデザインに工夫を凝らす時間が必要なく、移転や新規開業の際にそこに割く時間を省けるという理由もあります。

デザイナーズオフィスを選ぶメリット

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おしゃれなオフィスはモチベーションにも効果あり

仕事を探しているときに、給与も立地も待遇も同条件の募集が二社、目につき、もしその差が会社のデザイン性だとしたら、きっと求人に応募するのは「おしゃれな会社」のほうを選ぶことになるでしょう。
人は見た目のおしゃれに気を使うだけで気分が上がるように、会社もおしゃれであれば気分が向上します。
気分が向上すれば仕事の効率が上がるだけでなく、ストレスも軽減されるでしょう
。 特に、創造性や閃きがポイントとなってくるクリエイティブな職場では、会社のデザイン性も大きく仕事内容に関わってきます。
そしてデザイン性だけではなく、ときには色味も重要になってきます。
例えば青色は涼しく見えるだけではなく心を落ち着ける効果をもたらすと言われており、冷静な判断が必要とされる法律事務所などには向いている色です。
そして赤色は温かみがあるだけでなく、興奮作用もあるため、気持ちを高め行動的にさせてくれる効果があります。
このように色を取り入れたおしゃれな会社作りは、社員のモチベーションアップにも十分に効果が高いのです。
また、お客様を通すスペースにはお客様が安心して過ごせるように明るいブラウン系にするなど、スペースに応じて変えるのも手です。


おしゃれなオフィスはモチベーションにも効果あり

まとめ

大阪の物件事情と、おしゃれなオフィスがもたらす効果について説明してきました。
働き方改革が叫ばれ、働き方と言えば業務時間と、とにかく残業時間を減らす工夫をされている企業も多いものですが、働き方改革とは「会社で気持ちよく過ごせることも」も一つの改革です。
居心地のよいデザインのオフィスであれば、移転や開業した際の満足度が高く、従業員の効率もアップすることが考えられます。
これから移転をされる会社、あるいは起業を考えている方は、立地や賃料にこだわるだけではなく、「おしゃれなオフィス物件」も基準に加えてはいかがでしょうか。

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